未分類

医師への信頼

投稿日:

緑内障について診断してくれた医師を信頼する理由の一つは、むやみやたらに薬を処方しないことだ。
(結膜炎の目薬は処方されたけど。)

薬には副作用がある。
だから、どんな薬も出来れば、服用したくない。
普段から、風邪とか軽い病気であれば、基本的には薬は飲まない。
(塗り薬は平気なのだけど、これは自分のただの感覚で、何も根拠がないことに、今、思い至る。)
さすがに、各種予防接種は、我慢して受けるけど。

だから、今の自分の緑内障(予備軍)についても、不要なうちは薬を服用したくない。

それに、これはだいぶ偏見も入るが、医師はMRの営業攻勢に負けて(あるいは配慮して)、必要以上に薬剤を処方しているイメージがある。

もしかしたら、数年後・数十年後に、今、診てもらっている医師を信頼したことを後悔するかもしれないこともあるかもなと思いつつ、記録として残しておく。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

緑内障を恋人に告げた日

告げた時、恋人は驚いた顔をしていた。 そのあとに泣いてくれた。 この人と付き合っていてよかったと思った。 ただ、やはり、失明という言葉が強い気がしたので、 必ずしも失明するわけではないことと、 仮に失 …

no image

久々に憂鬱

今日は朝から憂鬱だった。 憂鬱になると、生活のリズムが崩れてしまってよくない。 血流のための体操や、 ホットタオルによる温罨法を後回しにしてしまい、 PCを見ながらのだらだらした現実逃避を優先してしま …

no image

失明する日、寿命を迎える日

ふたつの目標を決めた。 一つは、2031年12月16日までに、 失明しても生活できるようにすること。 もう一つは、2084年×月×日まで、 失明せずに生きること (ひとりで生活できる視野を保つこと)。 …

no image

緑内障と「処方箋無しでコンタクトレンズを買うこと」

緑内障(予備軍)になった今、「コンタクトレンズは処方箋なしで買わないほうが良いか」と問われたら、一応、「はい」と答えるだろう。 緑内障は視神経が失われ、失明に至る病気だ。 そして、一度、失われた視神経 …

no image

緑内障と保険

緑内障で保険に加入することは可能なのだろうか。 これまで、定期の医療保険には加入している。 これは、健康保険の高額療養費制度を前提に、 自己負担限度額を賄うために加入していた。 医療保険のうち、がん保 …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。