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病気は特別なことではない。

投稿日:2022年1月24日 更新日:

前日の「人は皆、いつか障害者になる。」に続いて、病気になって(改めて)気付いたことシリーズかもしれない。

あるラジオ番組で、パーソナリティが、あるエンターテインメント作品を、「病気など特別なことを用いずとも、日常の中で感動させる作品」と紹介をしていた。

言いたいことは、わからないわけではない。
確かに、闘病と死を材料にするお涙頂戴物はよく目にするので、そういうものばかり見せられて辟易する気持ちもよくわかる。

でも、緑内障(予備軍)になってよくわかったのだが、どんなに健康だと思っていても、残念ながら、病気はすぐそばにある。
残念ながら、病気は特別なことではない。
残念ながら、病気は日常であり、病気はありふれている。

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名前:
ぐらこ

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