未分類

緑内障を会社に告げた日

投稿日:2022年1月26日 更新日:

勤務先の上司に緑内障(予備軍)であることを告げた。
また、あわせて、上司の助言が、緑内障検査の受診のきっかけとなったことへの感謝を告げた。

言う必要は特になかったかもしれない。
ただ、診てもらっている先生からは、1時間に5分程度の休憩をとったほうが良いこと、PC・スマホ等の利用時はブルーライトカットの眼鏡等を着用することも一定の効果はあると告げられており、特に、多少でも色のついた眼鏡を着用することは、一言、伝えておいた方が良いかなと思い、会社に伝えた。
上司は快く認めてくれた。

仮に失明し、労務が提供できなくなった場合には、「緑内障と退職」に書いたように、解雇又は休職期間満了後の退職となるのだろう。
いつまで、この会社とのお付き合いが続くかはわからないが、上司が上司であるうちは、今まで通りに働きたいとは思う。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

食生活の改善

緑内障と診断される以前から、食生活は改善していた。 過食をやめ、 食物繊維と、発酵食品を多めに食べるようにしていた。 動物性蛋白質を取る場合には、 青魚を選ぶようにしていた。 さらに改善するには、 炭 …

no image

医師への信頼

緑内障について診断してくれた医師を信頼する理由の一つは、むやみやたらに薬を処方しないことだ。 (結膜炎の目薬は処方されたけど。) 薬には副作用がある。 だから、どんな薬も出来れば、服用したくない。 普 …

no image

緑内障と転職

緑内障と診断される前は、常に転職のことも考えていた。 今の職場が嫌というわけではなく、自分の将来の選択肢の一つとして。 転職における採用手続きの際に、仮に病歴を尋ねられ、隠した場合、重大な経歴詐称と判 …

no image

全盲の弁護士の存在を知る

全盲の弁護士、大胡田誠さんの存在を知った。 知的障害や痴呆症で、財産管理が困難な場合、 弁護士等が後見人となる成年後見制度がある。 視覚障害で、財産管理が困難な場合も、 弁護士が後見のようなことをして …

no image

血流改善

緑内障のセルフケアを取り上げている 書籍、インターネット上の記事その他の情報を見ていると、 血流に言及しているものが多い。 そのため、目に限らず、 体全体の血流の改善のため、 体操をしている。 全体と …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。