未分類

血流改善

投稿日:2021年12月28日 更新日:

緑内障のセルフケアを取り上げている
書籍、インターネット上の記事その他の情報を見ていると、
血流に言及しているものが多い。

そのため、目に限らず、
体全体の血流の改善のため、
体操をしている。

全体として、
肩をケアするもの、
心臓へ血液を押し返すポンプとしてのふくらはぎの機能
を活性化するもの、
手足より心臓の位置を低くし、
物理的に心臓へ血液を押し返すもの、
なるべくゆっくり落ち着いて動作することを推奨するものが多い気がする。

また、恋人の忠告のおかげで、
エアコンが使えるようになったことで、
室温も改善し、
それにより、直接的に体温の低下(冷え)が防げるだけでなく、
「寒くて体操がおっくう」ということも防止できている。

非常にありがたい。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

寝る姿勢

緑内障の診断が下った直後くらいから、 以下の記事を読んで、 おそらく眼圧は高くないのだが、 これまで37年間、うつ伏せ気味に寝ていたのを、 仰向けに変えた。 寝る姿勢も緑内障に影響あり|緑内障から目を …

no image

薬と納豆

「「まだ緑内障ではない」と告げられた」にも書いたように、眼の「急な充血」は結膜炎と診断された。 目薬を処方され、久しぶりに処方箋薬局へ行ったのだが、記入を求められた「初回質問票」という名称の書類(病院 …

no image

久々に憂鬱

今日は朝から憂鬱だった。 憂鬱になると、生活のリズムが崩れてしまってよくない。 血流のための体操や、 ホットタオルによる温罨法を後回しにしてしまい、 PCを見ながらのだらだらした現実逃避を優先してしま …

no image

食生活の改善

緑内障と診断される以前から、食生活は改善していた。 過食をやめ、 食物繊維と、発酵食品を多めに食べるようにしていた。 動物性蛋白質を取る場合には、 青魚を選ぶようにしていた。 さらに改善するには、 炭 …

no image

人は皆、いつか障害者になる。

以前、「人は皆、いつか障害者になる。」という言葉を聞いたことがある。 障害者差別をする人や、バリアフリー推進を反対する人に向けて、誰しも老いたら身体機能・認知機能が衰え、大なり小なり、障害者とならざる …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。