未分類

すれ違い

投稿日:2021年12月29日 更新日:

今日は、恋人に同行してもらって、
眼鏡を選びに行った。

御礼を言ったら、
恋人の持病へのケアで、
各所に同行した時の御礼を言ってくれた。

支え合っているようで、心が温まる。

それぞれの病気が発症する前から、
普通の世の中に、世間一般に、
あまりなじめないところ、気後れしてしまうところが、
似たもの同士だと思っていた。

変わりもの同士の生きづらいふたりではあるけど、
少しでも長く、一緒に過ごしたい。

でも、帰り際、少し、気持ちがすれ違うようなやりとりをしてしまった。
他者の心は完全に理解できないし、
自分の心を他者に完全に理解してもらうことはできないことは知っているけど、
それでも、人と人との関係って難しいなと思う。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

前視野緑内障

このブログでは、備忘録的に、現時点では自分ではよくわからないこともメモとして残そうと思っている。 緑内障と診断された直後にいろいろと調べていたころ、前視野緑内障という言葉を知った。 緑内障、障害出る前 …

no image

緑内障と保険(その2)

以前、「緑内障と保険」にも書いたが、緑内障と診断された後に、保険に加入しようとした。 結果を書いていなかったのだが、加入できなかった。 加入できなかった理由は伝えられないのではっきりはわからない。 緑 …

no image

医師への質問

次回、6ヵ月後に、眼科での検査・診察をするように先生には言われている。 以下の質問をしようと思っている。 医師が忙しい場合は、事前に質問を紙にまとめるのも良いらしいので、そのようにしようかと思っている …

no image

緑内障とステロイド

眼の「急な充血」について、「「まだ緑内障ではない」と告げられた」にも書いたように、結膜炎と診断され、「医師への信頼」や「薬と納豆」にも書いたように、結膜炎用の点眼薬を処方された。 点眼薬のパッケージを …

no image

緑内障とテクノロジー(iPS細胞)

緑内障の「視神経が失われる病気で、一度失われた視神経は回復しない」という特性を知ると、「iPS細胞なら回復できるのでは?」と考えてしまうものです。 網膜細胞の「若返り」で緑内障マウスの視力回復、iPS …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。