未分類

すれ違い

投稿日:2021年12月29日 更新日:

今日は、恋人に同行してもらって、
眼鏡を選びに行った。

御礼を言ったら、
恋人の持病へのケアで、
各所に同行した時の御礼を言ってくれた。

支え合っているようで、心が温まる。

それぞれの病気が発症する前から、
普通の世の中に、世間一般に、
あまりなじめないところ、気後れしてしまうところが、
似たもの同士だと思っていた。

変わりもの同士の生きづらいふたりではあるけど、
少しでも長く、一緒に過ごしたい。

でも、帰り際、少し、気持ちがすれ違うようなやりとりをしてしまった。
他者の心は完全に理解できないし、
自分の心を他者に完全に理解してもらうことはできないことは知っているけど、
それでも、人と人との関係って難しいなと思う。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

緑内障とセルフネグレクト

緑内障になった原因を考えてみると、 少しセルフネグレクト気味というか、 自分をあまり大事にしない性格も大きいのかなと思ったりする。 忍耐、我慢、根性は、比較的、得意な部類だ。 人のため、と言えば聞こえ …

no image

病気は特別なことではない。

前日の「人は皆、いつか障害者になる。」に続いて、病気になって(改めて)気付いたことシリーズかもしれない。 あるラジオ番組で、パーソナリティが、あるエンターテインメント作品を、「病気など特別なことを用い …

no image

安心してほしい

今日は恋人に会った。 持病のある恋人の役に立てればと調べた障害年金について説明をした。 また、自分のこととして、 こちらも今週調べた視覚障害者専用のグループホームと、 その費用は自分の障害年金で賄えそ …

no image

視覚障害者専用のグループホーム

緑内障がわかってから7日目。 くよくよしてもしょうがないのだが、 ついつい緑内障のことを考えてしまう。 緑内障は失明をする可能性のある病気だ。 失明した後の生活を現実に想像するのは難しいが、 不可能に …

no image

緑内障を恋人に告げた日

告げた時、恋人は驚いた顔をしていた。 そのあとに泣いてくれた。 この人と付き合っていてよかったと思った。 ただ、やはり、失明という言葉が強い気がしたので、 必ずしも失明するわけではないことと、 仮に失 …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。