未分類

緑内障と転職

投稿日:

緑内障と診断される前は、常に転職のことも考えていた。
今の職場が嫌というわけではなく、自分の将来の選択肢の一つとして。

転職における採用手続きの際に、仮に病歴を尋ねられ、隠した場合、重大な経歴詐称と判断されれば、解雇されることもあるだろう。

病歴をきちんと伝えた場合、緑内障患者の採用に関して、一定程度、企業には拒否感があるだろう。

緑内障の方の採用 – 『日本の人事部』

上記の質問および回答を読むと、「緑内障と退職」にも書いたが、業務に耐えられなくなった場合は、解雇又は休職期間満了で退職となることを前提に、それでも採用したい人材であれば、採用してくれるという感じかな。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

緑内障とステロイド

眼の「急な充血」について、「「まだ緑内障ではない」と告げられた」にも書いたように、結膜炎と診断され、「医師への信頼」や「薬と納豆」にも書いたように、結膜炎用の点眼薬を処方された。 点眼薬のパッケージを …

no image

失明する日、寿命を迎える日

ふたつの目標を決めた。 一つは、2031年12月16日までに、 失明しても生活できるようにすること。 もう一つは、2084年×月×日まで、 失明せずに生きること (ひとりで生活できる視野を保つこと)。 …

no image

医師への信頼

緑内障について診断してくれた医師を信頼する理由の一つは、むやみやたらに薬を処方しないことだ。 (結膜炎の目薬は処方されたけど。) 薬には副作用がある。 だから、どんな薬も出来れば、服用したくない。 普 …

no image

人は皆、いつか障害者になる。

以前、「人は皆、いつか障害者になる。」という言葉を聞いたことがある。 障害者差別をする人や、バリアフリー推進を反対する人に向けて、誰しも老いたら身体機能・認知機能が衰え、大なり小なり、障害者とならざる …

no image

緑内障と皮膚科

自分も、たまに皮膚炎になるので(顔ではないが。)、神経質に気にするほどではなさそうだが、ちょっと意識しておこうと思い、備忘録的にメモしておく。 また,ステロイド剤が緑内障の患者さんには使えないという誤 …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。