未分類

緑内障と転職

投稿日:

緑内障と診断される前は、常に転職のことも考えていた。
今の職場が嫌というわけではなく、自分の将来の選択肢の一つとして。

転職における採用手続きの際に、仮に病歴を尋ねられ、隠した場合、重大な経歴詐称と判断されれば、解雇されることもあるだろう。

病歴をきちんと伝えた場合、緑内障患者の採用に関して、一定程度、企業には拒否感があるだろう。

緑内障の方の採用 – 『日本の人事部』

上記の質問および回答を読むと、「緑内障と退職」にも書いたが、業務に耐えられなくなった場合は、解雇又は休職期間満了で退職となることを前提に、それでも採用したい人材であれば、採用してくれるという感じかな。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

緑内障と退職

緑内障がわかった後、勤務先の就業規則を確認してみた。 「労務の提供」ができない場合は解雇されるか、休職を命じられるようだ。 休職期間満了後、復職出来ない場合は退職となるが、緑内障による失明は、休職して …

no image

医師への質問(その2)

まだ緑内障ではないと告げれらたことにより、質問しようとしていた内容の軌道修正が必要になった。 1ヵ月後に、結膜炎の経過観察で、診察してもらうので、その際に以下のことを質問してみようと思っている。 ・緑 …

no image

緑内障の診察結果・診察経過は他院に共有できるのか?

緑内障は、定期検査・定期診察・経過観察が重要な病気ではありますが、ある病院の診察結果・診察経過は、他院に共有できるのだろうか? これまで、あまり病気にかかったことがないのでよくわからない。 手術のため …

no image

病気は特別なことではない。

前日の「人は皆、いつか障害者になる。」に続いて、病気になって(改めて)気付いたことシリーズかもしれない。 あるラジオ番組で、パーソナリティが、あるエンターテインメント作品を、「病気など特別なことを用い …

no image

全盲の弁護士の存在を知る

全盲の弁護士、大胡田誠さんの存在を知った。 知的障害や痴呆症で、財産管理が困難な場合、 弁護士等が後見人となる成年後見制度がある。 視覚障害で、財産管理が困難な場合も、 弁護士が後見のようなことをして …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。