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緑内障を恋人に告げた日

投稿日:2021年12月18日 更新日:

告げた時、恋人は驚いた顔をしていた。
そのあとに泣いてくれた。
この人と付き合っていてよかったと思った。

ただ、やはり、失明という言葉が強い気がしたので、
必ずしも失明するわけではないことと、
仮に失明するとしても、猶予期間があることを伝えた。
ちょっとは落ち着いてくれたのかな。

正直に言えたのは、
恋人にも持病があるからかもしれない。
それを知らなかったら、自分は素直に言えただろうか。

「コンタクトを止めたら?」とか、
「部屋のエアコンを直さないとね」とか、
いろいろ提案してくれた。
優しいな。

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名前:
ぐらこ

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30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。