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全盲の弁護士の存在を知る

投稿日:2021年12月20日 更新日:

全盲の弁護士、大胡田誠さんの存在を知った。

知的障害や痴呆症で、財産管理が困難な場合、
弁護士等が後見人となる成年後見制度がある。

視覚障害で、財産管理が困難な場合も、
弁護士が後見のようなことをしてくれる制度・仕組みは無いのかな、と思い、
「視覚障害 弁護士」で検索したところ、
目的とは違ったのだが、
大胡田誠さんの存在を知った。

以下の記事を読んだのだが、
失明後に弁護士になったと知り、
とても感動したし、勇気をもらった。

全盲の弁護士~どんな困難にも負けない男性の「諦めない生き方」

気になるのは、どうやって勉強したんだろう。
どうやって仕事をしているんだろう。
「聞いて話すこと」よりも、「読んで書くこと」が、
比較的にまだ得意な自分には、
仮に失明をした後の生活や仕事を考えると、
とても気になる。

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名前:
ぐらこ

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30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。