未分類

薬と納豆

投稿日:

「まだ緑内障ではない」と告げられた」にも書いたように、眼の「急な充血」は結膜炎と診断された。

目薬を処方され、久しぶりに処方箋薬局へ行ったのだが、記入を求められた「初回質問票」という名称の書類(病院でいう問診票のようなもの)に、「よく摂取するもの」を選択する欄があり、その選択肢の中にアルコールやたばこと並んで「納豆」が含まれていた。

納豆って、薬との食べ合わせ(飲み合わせ)が悪いの?

と思い、インターネットで調べてみたところ、以下の記事があった。
心筋梗塞などの薬と飲み合わせが悪いらしい。

くすりの話 納豆食べちゃダメ?(飲食と薬の飲み合わせ) ; 全日本民医連

当たり前の知識かもしれないけど、これまで、あまり、病院や薬局とは縁遠い生活だったので、勉強になるし面白いな。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

血流改善

緑内障のセルフケアを取り上げている 書籍、インターネット上の記事その他の情報を見ていると、 血流に言及しているものが多い。 そのため、目に限らず、 体全体の血流の改善のため、 体操をしている。 全体と …

no image

緑内障を会社に告げた日

勤務先の上司に緑内障(予備軍)であることを告げた。 また、あわせて、上司の助言が、緑内障検査の受診のきっかけとなったことへの感謝を告げた。 言う必要は特になかったかもしれない。 ただ、診てもらっている …

no image

すれ違い

今日は、恋人に同行してもらって、 眼鏡を選びに行った。 御礼を言ったら、 恋人の持病へのケアで、 各所に同行した時の御礼を言ってくれた。 支え合っているようで、心が温まる。 それぞれの病気が発症する前 …

no image

当ブログの方針

このブログの方針は3つある。 一つ目は、他者性の確保。 生活の改善について、人に見られているかもしれないという意識を持つこと。 二つ目は、記録。 自分の思考や行動を後で振り替えられるようにすること。 …

no image

全盲の弁護士の存在を知る

全盲の弁護士、大胡田誠さんの存在を知った。 知的障害や痴呆症で、財産管理が困難な場合、 弁護士等が後見人となる成年後見制度がある。 視覚障害で、財産管理が困難な場合も、 弁護士が後見のようなことをして …

名前:
ぐらこ

コメント:
30代で緑内障になっちゃった日々の記録です。